巨額の予算を使ったのに、現場で使われないシステム…。
そんな悲劇をなくすため、私たちは契約前に「動くプロトタイプ」を作ります。
見て、触って、納得してから始める。それが失敗しない唯一の方法です。
システム開発プロジェクトの70%が失敗すると言われる今、
多くの担当者様が同じ悩みを抱えています。

「このまま進めて大丈夫だろうか…」
多くの担当者様が、開発が始まる前から不安を抱えています。
「数ヶ月待ってやっと出てきた画面が、思っていたものと全然違う。でも今更やり直すと追加費用が…と妥協するしかなかった。」
「開発が進むにつれて『あれも必要、これも必要』と仕様漏れが発覚。気づけば当初の予算を大幅にオーバーしてしまった。」
「トップダウンで導入したけれど、現場からは『使いにくい』『エクセルの方がマシ』と総スカン。結局誰も使っていない。」
「DX推進を任されたが、要件定義書なんて書けない。ぼんやりしたアイデアしかない状態で、開発会社に相談するのが怖い。」
これらの失敗が起きるのは、担当者の能力不足ではありません。
「完成形が見えないまま、紙の資料だけで高額な契約を結ばなければならない」
という、システム開発業界の構造的な欠陥が原因なのです。
だからこそ、私たちは「順番」を変えることにしました。
ゼロスタートは、従来「契約後」に行っていた開発の一部を「契約前」に行います。
実際に動くプロトタイプを無料でお作りし、 お客様が「これなら大丈夫」と確信して初めて契約となります。
※もう、頭の中で完成形を想像して不安になる必要はありません。
実物を操作して確認できるため、認識のズレが起きません。
「契約したけど技術的に無理でした」という最悪の事態を防ぎます。
紙の資料ではなく「動くデモ」を見せることで、決裁者の納得感が違います。
Conventional vs ZeroStart
初期開発費用 ¥0
気に入らなければ、契約しなくてOK。
まずは無料で実施。納得いただいてからのスタートです。
お客様のご要望をお聞きします。プロダクトへの想いや実現したいことをお聞かせください。
ヒアリング内容を元に、弊社側でプロトタイプを作成します。コア機能を中心に構築します。
作成したデモ画面を確認していただきます。動作を見ながらイメージのすり合わせを行います。
デモをご納得いただき、契約のご判断をいただきます。決裁者様への説明材料としても使えます。

お客様の状況に合わせて最適なプランをお選びいただけます。
作成したプロトタイプをそのまま買い取っていただき、その後の機能追加や改修はアジャイル開発で継続的に進めていきます。
作成したプロトタイプをベースに、要件定義・基本設計から本格的な開発を開始します。動くものがあることで、要件のすり合わせがスムーズに進みます。
テックビーンズの技術力を活かし、作成したシステムを安定運用・保守します。
ゼロスタートで実現した開発事例をご紹介します。

大量の請求書をエクセルに手入力しており、ミスも多く時間もかかる。
「画像を読み込んで自動データ化」するAI技術を使ったPoCを作成。
実際に作ったものを見てもらい、精度と使い勝手を確認してから本開発へ。手入力工数を80%削減。

面談時の社員のアラート(退職傾向)に早期に気づきたい。
面談動画から感情などを分析するプロトタイプを構築。
実際の解析画面を確認し、実用性を検証した上で導入を決定。離職率低下に貢献。